投資信託を保有する意義というのは人それぞれにあると思います。

  様々な投資信託を保有する異義とは?

  どんな投資信託を保有するべきか?

  という点を考えながら、具体的な銘柄説明などを交えつつ説明していければと思ってます。

2006年12月16日

ロシアルーブルファンド

ユナイテッドワールド証券ではベトナム民営化ファンドマカオファンド4よりも前に
ロシアルーブルファンドというものを募集していました。

ロシアは確かに魅力的です。
資源価格の上昇によって力強く成長する経済、ルーブル価格も天井知らずの上昇を
見せています。そんな経済に投資できる機会は非常に魅力的です。

しかし、一つの問題があります。それは前回もこのブログにて取り上げたロシアの闇
ついてです。まだ社会主義体質の抜け切っていないこの国は大きなカントリーリスクが
あると思っています。実際に投資によって得られるリターンは大きいかもしれないです。
ただ、このような国に投資するのは自分の投資理念に反すると思いました。
そのため、このロシアファンドへの投資は見送るということになりました。

実際BRICSでもロシアリスクをそれなりに負っているので、
今回の決断はよかったと思っています。











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2006年12月15日

インド株

インド株が大幅下落の後、反発!という感じです。

実際に10%程3日で落ちたようですね。

何かのきっかけでポジション調整が起こったとき、
エマージングではこういったことは頻繁に起こります。

一喜一憂せずにどっしりと10年持ち続ける勢いを大切にしたい
ものですね。



posted by kafusblog at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷーある保有銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

マカオファンド4詳細

前回の続きになります。

さて、マカオっていったいどこでなの?

知らないところには投資できないよ。という方はいらっしゃると
思うので簡単なご説明から。

中国広東省南部にあるいくつかの島を人口の橋で結んだエリア。
それがマカオになります。ちょうど中国と香港の間にあると考えて
もらうとわかりやすいと思います。

そこに何があるのか?

昔はポルトガル領でした。そこが中国に返還された後、中国政府と
アメリカ資本が結びつき、今ここにあのラスベガスをも越える
一大エンターテイメント集合エリアを形成しようとしていています。

それって凄いの?

中国政府の規制緩和によって、アジアを中心に観光客が凄まじい
勢いで押し寄せています。今のアジアの躍動が一点に集まった、
合わせてそんな高成長を繰り広げています。地域GDPが30%と
いうのですから、驚きです。

リスクは?

もちろん大きなリスクが存在します。
中国は未だ絶対的に信用できる成熟した国とはなっていません。
また、このブームが一過性のものである可能性もありますし、
既に乗り遅れている可能性もあります。
また、不動産投資を中心に行うので、そのボラティリティは
想像を超えるものになってもおかしくはないと思います。


ただ、魅力的な投資であることは間違いないとも思っています。
詳しくはご自分の目で確かめてみてください。

ユナイテッドワールド証券はこちらから。
posted by kafusblog at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷーある興味銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

マカオファンド4

ユナイテッドワールド証券にて新規募集のファンドが登場したのでご紹介です。


マカオファンド!!


今回4回目の募集です。さて、詳細やリスクはまた今度ご紹介いたします。
とりあえず今日はご紹介まで。


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2006年12月10日

ロシアについてのコメント

ユナイテッドワールド証券にてロシアに対するコメントが
掲載されていました。

ユナイテッドワールド証券は投資事業組合という形で、
ロシアルーブルファンドを組成しているので、このような
コメント掲載しておりました。

個人的に、ロシアはまだわかりません。なので、投資は
少し待ちです。吉か凶かはわかりませんが、もう少し
調べてみてからですね。

ロシアの困ったあの問題

posted by kafusblog at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

SBI投資商品説明会 詳細報告U

さて、ご報告第二弾です。

第二部は「ヘッジファンド投資の魅力とSBI絶対収益追求ファンド」という
ことで、ヘッジファンドとはなんぞや?ということと商品紹介です。

講師は二人で、ジェロニモ・フィナンシャル CEO兼CIO Prokupek氏
とSBIアセットマネジメント代表取締役社長 松井氏でした。

具体的な商品の説明はあまりしませんが、ヘッジファンドには様々な投資
手法があります。それぞれの手法をあわせるファンドオブヘッジファンズが
流行っていますが、ファンドオブファンズは絶対的に投資費用が増加します。
それがヘッジファンドならばなおさらだと思います。

今回の紹介されたファンドも一部がそのような形だったので、あまり
大きな興味を得られなかったというのが一つです。


また、7%下落したときにそれ以上損失を被らないようにする投資手法だ
という説明がありました。俗にトリガーと呼ばれているものです。
今回詳しく説明を受けませんでしたが、実際に7%損失が確定した時点で
全てを債券に乗り換える手法ではないかと考えました。
つまり長期の塩漬けです。そこに信託報酬を払う意味は全くないわけです。
邪推だといいのですが、あまりそういうファンドには投資できないです。

また、米国資産立てで絶対収益を求める手法であるため、円高には圧倒的に
弱いです。見通しとして円高を考えているので、投資するとしても今では
ないというのは確固たる考えです。

こちらはイートレード証券でも申し込めるので、興味のある方は是非。

via



posted by kafusblog at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷーある興味銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全て投資は自己責任!!

SBI投資商品説明会に直接は関係ないのですが、
最後に質疑の時間があったのですが、そこにおいてのこと。

南ランド債権についてSBI証券の責任はどうなんだ?という
質問が出ました。

この投資家さんの言い分としては、SBI証券に勧められて
南アフリカランド建債権に投資した。
だが、為替の影響で下落してしまった。
それを販売したSBI証券の責任はどうなんだ?

というもの。

はっきり言えば、SBI証券に非は全くありません。

金融機関が商品を組成する際考えることは、実際に
自分のところがどのような利益を上げるかを一番に
考えます。

それは、薄利多売の場合も、オーダーメイドの場合も
変わりません。

その商品を、自由に投資家は購入するか、どうするかを
判断できる権利を有します。
その権利は投資決定しm商品保有後は自己の責任という
形で存在することになります。

これが自己責任のルールであると思われます。

明らかに金融機関の説明不足、商品設計ミスの場合は、
金融機関に非があると思えますが、自己のお金を他人に
任せるのは言語道断。

投資信託もスタート地点の投資判断は自分にあります。

投資は生涯の勉強だと思います。皆様も日々一緒に
考えていける、そんなものになれたらいいですね。

posted by kafusblog at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

SBI投資商品説明会 詳細報告

さてご報告です。

今日は第一部のお話です。

第一部は中小型株成長株投資の魅力というお題でした。

エンジェルジャパン・アセットマネジメントの代表取締役 宇佐美氏が
講師として、未上場企業への中小企業投資の魅力やその投資機会の説明
や紹介が話の中心でした。

個人的に未公開企業への投資は魅力的ですし、エンジェルファンドの
存在は非常に大切なものだと思っております。

ただ、問題としては、やはりボラティリティの大きさでしょう。
つまり、極端に言えば、-40%から-40%まで動くファンドがあった場合、
長い目で見れば40%ほどの利益をあげるファンドでも、0%で購入した
ファンドを-40%で売った場合-40%ですし、40%で購入したファンドを
-40%で売った場合-80%のやられとなります。

結局のところ、安定運用を考えるべき老後の資金などは決して投資する
べきではないということです。

ただ、この説明会はSBI証券のお客様が多かったせいか、はたまた若い
人には、特にサラリーマンには早い時間だったのか、高年齢者の方が
多かったと思われます。加えて、SBI証券でしか販売していない点も
問題だと少々感じられました。

ネット証券で販売し、若い人々も保有できるようになった時に、
このファンドの真の意味がありのかなと思っております。
posted by kafusblog at 20:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ぷーある興味銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

SBI投資商品説明会

本日SBI主催の投資商品の説明会があったので行って参りました。
詳細は明日まとめてご報告しますが、簡単に内容はこんな感じでした。

◆日時 2006/12/7(木)18:00〜20:30(予定) (開場17:30)
◆場所 六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール
      (六本木ヒルズタワー49階)
      
◆講師
エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社
代表取締役 宇佐美 博高 氏
ジェロニモ・フィナンシャル CEO兼CIO
David Prokupek 氏(デイビッド・プロッカペック)

◆セミナー内容
【第1部】基調講演 [50分]
中小型株成長株投資の魅力
「企業家精神を応援する熱い理念と慎重な手法」
エンジェルジャパン・アセットマネジメント株式会社
  代表取締役 宇佐美博高氏

【第2部】講演及び対談 [90分]
「ヘッジファンド投資の魅力とSBI絶対収益追求ファンド(愛称:ジェロニモ)」
ジェロニモ・フィナンシャル
CEO兼CIO David Prokupek氏
SBIアセットマネジメント代表取締役社長 松井一幸氏 

via


posted by kafusblog at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷーある興味銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BRICSをこれから・・・

はじめられる方へ。

10年以上の投資を考えるのであれば全く遅くは無いと
個人的には思っています。

そんな方へ入門書としてお勧めしたいのが下記の書物。
はじめの一歩のバイブルとしてはとてもよくできている
と思います。

これからの方、大歓迎です。ぜひ。



posted by kafusblog at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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